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シアトルに行ってきたお友達情報

ゴールデンウィークにシアトルに行ってきた友達がブログで書いていたイチローの名言です

以下

イチローの言葉は、野球の世界を超えて、仕事をする上でのヒントや気付きを与えてくれます


―自分に与えられた最大の才能は何だと思うか?

 「たとえ4打席ノーヒットでも、5打席目が回ってきて欲しいと思える気持ちかな。」


あ、これってチャレンジスピリットですよね ワールドベースボールでヒットが全然打てなかった状況のイチローはほんとにほんとに辛かったと思うけど「周りを気にせず(気になるとは思うけど) 静かに時を待つ そしてひたむきにチャレンジする」
という前向きな気持ちだなぁ~と凄くよくわかります

ヒットが打てなくても命を取られるわけではないし
所詮 人の評価は他人の考えているキエモノですから
そんなに重要ではないです 時にはそんな『鈍感力』も必要かも

*小泉内閣時代のベストセラー『鈍感力』の本 お勧めです

そしてヒットが打てるようになってきて
それが増えて精度が上がってくるとだんだんホームランも打てるようになってくるんですよね


―“準備”という言葉をよく口にするが?

 「例えば、グラブの手入れを前の日にしなかった。その次のゲームでたまたまよくないプレーをしてしまったら、おそらくそこで後悔が生まれるわけですよ。要するに“準備”というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしていく、ということですね。」

うわ~コレもすごくわかるわ~

シアトルに行ってきた彼はネットツールの営業さんです しかも新規開拓は不景気なので大変だと思うのですが、不景気だから困っている会社も多いのでそれに役に立つ商品やサービスなら逆に凄いチャンスだと思います

例えばトラコレもそうだし(お金を使うことを含む、アクションに躊躇している人のスイッチだそうです)
私のサロンは低価格で(もちろん効果もある)ローンや化粧品買い置きシステムでもなく
利用者にとって安心なので
不景気な時代に受け入れられているのかもしれないです

 『要するに“準備”というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしていく、ということですね。』コレも私、凄くわかります
問題があってそれが〝不快”な状況であるならば それを解消するには
それを排除する方向に動くしか方法はないのです



―イチローが求める“達成感”とは?

 「やりたいことをしっかりイメージして、自分の中で組み立てて、それなら7,8割はできるはずだ、という中で実際にできた、というところまでいけば気持ちがいいし、達成感は残ると思います。」

最近の座右の銘は『「何でもやってみるもんだ』そして サロンを始めて2年でけっこう達成感はあります まだ倍くらいはいけそうです がんばらないで頑張ります(笑)
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by hama1712 | 2010-05-23 01:14

カツマー診断(笑)

ツイッターでカツマーさんをチェックしたついでに彼女のHPも見てみました
勝間力診断テスト(笑)というのがありました
やってみると けっこうカツマ的な自分に驚き
カツマーやん・・・

でも何でカツマーってこんなに注目されてるんやろ
未だに信者には会ったことありませんが

カツマー診断

カツマーって不安な時代だから注目されるんかな
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by hama1712 | 2010-05-17 01:38

チャレンジとアクション

靴の営業の話もそうですが

チャレンジやアクションのないところに成功はやってこない

それはやっても無駄だと思うとか
やる前からブレーキかけるのはもったいない

人間は前に進むことしかできないし
(これは がばいばあちゃんの言葉でしたっけ?)
同じ頭と時間を使うなら前向きが良い

人生は限られた時間しか与えられていません 100年もないです
動いた者勝ち

やった後悔よりも
やらない後悔の方が残ります

私もサロンを始めるまで人にあきれられるくらいの
長い長いモラトリアム期間がありました

不安でしたが今は本当にチャレンジして良かったと思います

最初なんて売上もないし
材料代の支払いも滞るので
よそへバイトしに行ったりしてましたし
好きな物を買うお金も遊ぶお金もなくなってきました
まったく素敵な感じではなかったです

でもそんな状況でも「時間」だけはあったので
準備をして夢を膨らませたりしていました

エステも自分のスタイルも確立されておらず
やってることにもまだ自信もなかったのでお客様に対してカッコ悪かったし

でも持ち前の楽観的で前向きな性格のおかげで
落ち込んだりすることはなくて
ただ、ただ、頑張れました

人生の中でたった1年~1年半頑張っただけで今の良い状況があります
一年は365日も「毎日という時間」がやってくるんですもの
365回  毎日「チャレンジ」できるんです

チャレンジって苦しい物ではなく
楽しい事だと思います
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by hama1712 | 2010-05-17 01:03

二人の靴のセールスマンの話

アフリカのある国に 二人の靴のセールスマンが市場調査に行きました

一人はその国の人々の様子をみてさっさと帰ってこう報告しました
「あの国ではだれも靴を履いている人はいない、皆裸足で歩いているんだよ
きっと売れっこないよ、靴を履かない文化だから」

もう一人は「すぐに靴を持ってきてくれ!」と興奮して会社に電話してきたそうです
「すごいチャンスですよ、この国では誰も靴を履いていないからいくらでも靴が売れますよ!」

前者が回避型 後者が目的型と言います

続く

あ、想像して下さい
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by hama1712 | 2010-05-16 23:40

NLP理論

最近、お仕事を一緒にさせていただく事になった
A社の所長のNさんが Hさんのお肌のカウンセリング研修の帰り際に
さっと私にこの本を貸してくれました

カバーも外れていて、書き込みもあるし、けっこう読み込んでいます
自分的に「トラの巻き」の本って人に貸すのって恥ずかしくないですか??
でもそれをいきなりされたので 
感動してしまいすぐに読んでしまいました
(しかもカバンに入っていたので持ち歩くくらいバイブル的な物なのかもしれません
どんな立場になっても葛藤したり悩んだりしている人って前向きで良いなぁと思います)

エステは施術と結果が大事ですが
他にもお客様との色々な話のやりとりも大事で
自分自身も楽しくやりがいを持ち
お客様と目的を共有することで信頼関係が生まれ
良い結果と良い関係が保てると思います

NLPは一見ただのテクニックなのですが
深く読み解くと別の意味が感じられてきて
読み解いて行きたくなります

そんな本を貸してくれたNさん・・・やっぱり さすがです

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【エピソード1】
先日、彼の赴任早々に
私は実際に起こったリップクリームの肌トラブルについてメールしてみました
いわゆる個人のお客様からではなく「代理店からのクレーム」です
その場しのぎの「一人のお客様サヨウナラ」の対応では終わらせられません
(今はモデルチェンジして大丈夫な製品です)

私の要求しているのは
「今回のトラブルの化学的な理由を知りたいのと、今後の販売に関しての不安を解消して欲しい」です

(これは明確に求める答えが私には解った状態でのメールでした)
でも 一見ただの怖いクレームのメールです(笑)
私、たまにコレやります (試してます ゴメンナサイ)

さすが、Nさんは それをキッチリ読み取って
私の希望する「トラブルの科学的な理由、サロン側の要望への応え、心遣い」100点のメールを返してきました『さすがです』

むしろこのこのクレーム対応で
私を満足させ、信頼を得ました

クレームはチャンスでもあります


クレームで消える人間関係もありますし
クレームで深まる人間関係もあります

そうせだったらクレームで仲良くなった方が良い

私も前職でクレーム対応について学ばせてもらったり
書物を読んで研究をしていました

印象に残っているのが「クレームを言うお客様はそのお店が好きで、『良くなってもらいたい』から
言いにくいことも言うのであって、そのお店に二度と行かないのであれば何も言わないで去るのみ」という言葉
たいがい本当にそうだと思う

だから クレームを「処理する」という言葉は間違いです
クレームを大事にしてください


同じく「どうでも良い人は放っておけば良いし、去れば良い」
でも良くなって欲しい人にはハッキリ思っている事を言います
どうでも良い人には何も言いません


NLP理論
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by hama1712 | 2010-05-16 22:43